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2005年11月に結成された、自称京都イチ雰囲気の明るいソフトボールチーム「上鳥羽UMAs(ユーマーズ)」です。ソフトを楽しみたい方、ご応募待ってます!
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2011年11月29日

最終節 vsER&ストラクチャー

5勝16敗1分でシーズン終了!
私たちの野球は間違ってなかった!

快晴の最終節に、大きな大きなハンディキャップを背負う形となったUMAs。
濱中が急遽欠席。その上最強助っ人の岸選手が、こちらの伝達ミスもあり
間違ってケブリカワに向かい試合に間に合わないという二重のペナルティを背負う。

唯一の光は、この日デビュー戦となる岸上の存在か。
前日の“伊勢田の猛特訓”に耐えた岸上、ここで奇跡の活躍なるか。

最後まで波乱に満ちたUMAs。その中で如何に自分たちの野球ができるか、
焦点はそこに絞られた。

<第一試合>

ER相手に上出来の8得点!

E 3022122 19
U 340010 8

1(投)弓指
2(捕)杉本
3(中)岡松
4(一)義弘
5(三)河原
6(左)森
7(遊)大鳥
8(二)岸上
9(右)助っ人※1アウト扱い

::選評::

急遽登板が決まった弓指は、5回こそ強力打線に捕まるも、
要所要所でコースに投げわけ、杉本の好リードも働いて好調をキープ。
追いかける打線も、久々参戦の森が執念の犠牲フライを見せ、
大鳥の好調2安打1タイムリー、弓指3連続盗塁、義弘の2連続死球など見せ場
は作ったものの、
19点を追いかけるにはあまりに遠く…。
岸選手に用意した背番号4のユニフォームが、冬風に空しく揺れていた。

<第二試合>

ラストゲームに唯1発の花火!
十分だ、これでUMAsは強くなる!

S 4301112 30
U 10000 1

1(投)弓指⇒(遊)⇒(投)
2(捕)杉本⇒(左)
3(中)岡松⇒(二)
4(一)義弘
5(三)河原
6(左)森⇒(捕)
7(遊)大鳥⇒(投)⇒(遊)
8(二)岸上
9(右)助っ人⇒岸(中)

::選評::

プレイボールして約10分後、岸選手が到着。
いよいよ本日のベストナインが勢ぞろいし一矢報いたいところ。
その初回、弓指が先頭打者本塁打を見せた。自身8本目となる自己最多記録だ。
しかし、一方の守りが全く冴えず、投げては打たれ、打たれては抜けのオンパ
レード。
やはり最強ストラ打線はそう簡単には抑えさせてくれない…。
途中、試験的に大鳥が初マウンドを踏むも、1アウトも取れずに12失点で撃沈。
続投・弓指も結局18失点と打ち込まれ、守備も乱れて特に河原は5度天を仰いだ。
また、レフトの守備での劇走で疲労困憊の森をキャッチャーに変えるなど、
采配に采配を奮ったものの、試合結果には活かされず大敗。

しかし好プレーもあった。デビュー戦となる岸上の、
ライナーを恐れずに白球に向かっていく姿勢は、UMAsナインを大いに盛り立てた。
捕手の杉本も声が出ていた。センターの岡松も慣れないポジションで必死に追った。
今季最多の四番打者を張った義弘も、年齢を感じさせないクリーンヒットで猛ア
ピールした。
エラーが重なった河原も、最後まで諦めない野球を見せてくれた。
久々登場の森も、運動不足はどこ吹く風でハッスルした。
今日バットで好調の大鳥も、堅実に試合運びを組み立てていた。

みんなみんな、それぞれに輝いた最終節。
十分だ、これでUMAsはもっともっと強くなる!

UMAsはこれからも、『UMAsプライド』を胸に刻んで邁進を続ける。

『UMAsプライド』とは何か。

相手チームを野次らない、審判に無駄なクレームをつけない、
そして、どこよりも盛り上がりNo.1、信頼構築No.1を常に意識して、
ソフトボールと向き合い、楽しみ、分かち合う。

そんな集団を、次年度も築きましょう!
今年1年間、皆様本当にご苦労様でした!
来年もまた、よろしくお願い致します!


デビュー戦の岸上。やや緊張しつつも、貴重な四球を呼び起こし活躍した


助っ人参加の岸選手。本当に今日は、ごめんなさい…


負けてても絶対に明るいUMAs。どんなことがあっても、相手を敬い、楽しいソフトを志す!


岸選手>この度は本当にご足労をお掛けし申し訳ございませんでした。
でもお越しいただけて本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します」
  
タグ :最終節

Posted by リンシュウ at 23:12公式戦レビュー2011

2011年11月10日

第10節 vs洛和会&メビウス


今日はもう、投手・守備に尽きる!


またしても天候は微妙。
前日から降り注ぐ季節はずれな雨で
グランドもバットコンディション。

併せて今季初の「1名不足」という
予期せぬ状況に見舞われ、
事実上のハンディキャップマッチを強いられたUMAs。

唯一の救いは、UMAsメンバーとして
スポット参戦いただいた百武さんの加入か。

相手は首位のメビウスと安定感抜群の洛和会…。

こんな日に限って田中選手は今日で事実上の“最終戦”。
さあ果たして有終の美を飾れるか。

場所はもう、言わずもがな…嗚呼、烟川。


<第一試合>

惜敗虚しく「あと1点」に泣く…

U 3000 3
洛 1201 4

1(左)弓指
2(投)濱中
3(中)高下
4(一)義弘
5(捕)大鳥
6(遊)河原
7(三)百武
8(二)田中
9(右)助っ人※1アウト扱い

::戦評::

暗雲立ち込めた初回だったが、その初回にゲームは動いた。
UMAsの攻撃、4連続四球という状況で河原が技ありのタイムリーで
先制点をたたき出すと、更に満塁から田中殊勲の押し出し四球を選び2点目。
9番助っ人による“必然アウト”にもめげず点を着実に重ねる。

投げては今季初の2番を勤めた濱中が、洛和会の技巧派打線を4失点に抑える好投。

しかしながら、打線にいま一つ繋がりが乏しかったUMAsもここまで。

最終回に痛恨の1点を献上し万事休す。(弓)


<第二試合>

大丈夫だ、これでUMAsは強くなる!

U 0000 0
メ 7000 7

1(左)弓指
2(投)濱中
3(中)高下
4(一)義弘
5(捕)大鳥
6(遊)河原
7(三)百武
8(二)田中
9(右)助っ人※1アウト扱い

::戦評::

続いて二戦目。
相も変わらずハンディキャップマッチのメビウス戦、
必然的に打線爆発を望む状況ではなかったものの、

守りでかなりの“火を噴いた”UMAs、
価値ある大善戦と言っていい内容だ。

まず投手濱中。初回こそややつかまるものの、
2回以降見事な「完封」。メビウス打線を完全に封じ込めた。

守備でも、セカンド田中の攻守を筆頭に、
みな懸命に白球を追いかける素晴らしい活躍を見せ、
目立った痛恨エラーもなく守りきった。

結局打線は、弓指と最強スポット選手・百武氏のヒット2本に
抑えられたが、最終節を前にナイスゲームで今日を締めた。

途中、濱中の“バント自打球アウト”や
義弘の“エアーウォッチング”などで場を盛り上げたのも印象的だ。(弓)

………

そして試合後、誰もいなくなったグランドで
ひたすら「居残り練習」に汗をかいたUMAsナイン。

非常に充実した強化練習もまた、今日の大きな収穫だ。
練習でしか強くなれない、弱いなら人の倍練習する!

UMAsは本気で優勝を狙っています。近い将来(笑)。

結局、2試合で11失点という大殊勲をやってのけた濱中。
自信に満ちた鼻歌が、露天の温泉にいつまでも響き渡った。

PS:百武選手、本日はありがとうございました!
  また是非一緒にやりましょう!



最終戦となった田中の打席。お疲れ様でした!ありがとう!!


百武氏


この試合でも特に守備範囲の広さをアピールした高下


百武氏2


大鳥の打席  

Posted by リンシュウ at 02:07公式戦レビュー2011

2011年10月19日

第9節 vs威嚇軍団&待鳳フェニックス

快勝と接戦!充実の2試合!


連敗中で湿りがちなUMAs。

湿りがちと言えば前日までの大雨。
開催そのものが危ぶまれた今回、
幸い当日には晴れて無事決行!

と思いきや三島がインター降りる手前で
ヘルメットを家に忘れてきたことに気づき
引き返す一幕も…。

波乱の幕開けとなった第9節、
場所はもはや定番中の定番、てか、いつまでやるんだ、烟川!


<第一試合>

連敗止めた!逆転満塁打で止めた!

威嚇× 7-11 ○UMAs

威12202 7
U1082× 11


1(左)弓指
2(右)岡松→(二)
3(中)高下
4(一)義弘
5(二)田中→(右)三島
6(遊)大鳥
7(三)河原
8(捕)杉本
9(投)濱中

::戦評::

一昨日に帯状疱疹にかかり「登板危うい」と目された濱中だったが、
蓋を開けてみれば見事な快投。元祖捕手・杉本の好リードも
冴えわたり7失点、打線の援護を待つ。
守っても急きょ出場となった田中がセカンドで堅実な守備を見せ
チームを盛り上げた。

単打こそ出るも大量得点に結びつかない状態が続いた3回、
エラーと四球で塁を埋め、杉本、濱中の連続タイムリーで追い上げなお満塁。
ここで先ほどボテボテのセカンドゴロで相手チームから
「ボテボテ!」と野次を受ける弓指。
ツーアウトからの意地の一発は第7号の豪快な満塁アーチで劇的逆転に成功。
以後も安打を積み重ね、目立ったエラーもなく強敵の威嚇に久々の快勝。
連敗を2で止めたUMAs、この波で宿敵・待鳳戦に胸を借りる。

攻守が見事に噛み合ったこの試合。今季のベストバウトの呼び声も高い。(弓)

<第二試合>

おせおせムードも虚しくあと半歩…価値ある敗戦!


待鳳○ 9-8 ×UMAs

待11511 9
U20051 8

1(左)弓指
2(二)岡松
3(中)高下
4(一)義弘
5(右)三島
6(遊)大鳥
7(三)河原
8(捕)杉本
9(投)濱中


::戦評::

先の試合での逆転勝利に完全に沸くUMAs。
波に乗って打線爆発と行きたいところだが、
タイムリー欠乏症に陥る。

相変わらず帯状疱疹の状態で、薬飲むのを2回も忘れた濱中は、
ここでも好投を見せ5回投げ切って9失点の及第点。
緩急のついたピッチングは相手チームをして
「打ちにくくて仕方ない」と言わしめた。

ところが4回、UMAs打線に火がつく。
今日好調の河原が技あり二塁打で塁に出ると、濱中の意表を突いた
絶妙のセーフティーバントで打順をトップにつなげ、
高下のタイムリー、義弘の犠牲フライ等で一挙5点をたたき出す。

守っては待鳳の強力打線に手こずるも、大量失点は阻止。
惜しむらくは唯一の失投がど真ん中に入り、待鳳の主砲澤氏に豪快な
3ランを浴びたことか。

そして最終回、久々の円陣を組んで士気を高めた5回、
またも河原が粘り強く塁に出て、弓指のタイムリーで1点差。
おせおせムード満載な中、堅実な打撃が売りの岡松が打席に立つ。

1発出れば夢のサヨナラ勝ちという緊迫した場面。
しかし結果はあえなくショートライナーに終わり万事休す。

あと一歩、いやあと半歩のところで勝利を逃したUMAs。
しかしながら2試合ともUMAsらしさが光るナイスゲームで
気分よく第9節を終えた。(弓)

岡松の打席


つなぎの4番として活躍する義弘



サードが板についてきた河原


満塁弾にゴキゲンの弓指


終了後王将にて


さらに終了後ラウンドワンにて



さらにさらにUMAsのHPを作ってくれたザキヤマ邸で。早く帰れ!(笑)
  
タグ :第9節

Posted by リンシュウ at 12:02公式戦レビュー2011

2011年09月13日

番外編:夏期合宿2011

9/10~11

滋賀県守山にて合宿を実施しました!!

「公式戦の前日に練習してどないすんねん」という
義弘選手のつぶやきもなんのその。

ガンガンに練習してきました。


やっぱり合宿組の動きは良かったように思います。
ER小澤選手が急きょ参加頂き、鬼コーチをして頂きました。
本当に有難うございました!

この日あったラグビーW杯 日本VSフランスが気になる濱中。


練習は日没まで続いた。やりすぎやっちゅうねん。


宿泊場所


明日の勝利を誓って乾杯!


どこでもついてくる濱中シスターズ
  
タグ :合宿2011

Posted by リンシュウ at 23:18球団代表の日記

2011年09月13日

第8節 vsMot's&メビウス

今期初の合宿の成果は??


後半の大きなヤマと見て、前日より滋賀にて練習し
合宿まで行ったUMAsナイン。

確かサヨナライベントも行ったはずの、
烟川Gでプレイボールした。


<第一試合>

あと1本が!大接戦も僅差で落とす。

Mot's○ 8-7 ×UMAs

U 0 3 2 2  7
M 3 0 5 0  8
 
1(遊)弓指→(投)
2(二)岡松→(遊)
3(中)高下
4(一)義弘
5(左)前田
6(右)三島
7(捕)大鳥
8(投)濱中→(二)
9(三)河原


::戦評::

先日引き分けた、好敵手Mots。
ここで勝ってまずは勝ち越したいところ。
初回、前田のまさかのタイムリーエラーで3点を失うも、
前日の合宿でER小澤選手のヨイショを受けて調子に乗る
濱中が何とか踏ん張る。

しかしいまひとつ合宿組と当日参加組の息がかみ合わない
UMAs。リリーフの弓指の奮投もむなしく時間切れ、
無念の引き分けとなった。(濱)

<第二試合>

惨敗。以上!

メビウス○ 26-3 ×UMAs

メ 3 7 2 14  26
U 0 1 0  2    3

1(三)弓指→(投)→(右)
2(二)岡松→(三)
3(中)高下
4(一)義弘→(二)
5(左)前田
6(右)三島→(一)
7(遊)大鳥
8(捕)河原
9(投)濱中→(右)→(投)

第二試合も濱中が先発。
初回から襲いかかるメビウス打線をなんとか3点に
抑え、味方の援護を待つが大の苦手の藤岡投手にまたもや
サイレントモードに。ベンチはお通夜状態。
高下の長打と濱中の流し打ち(振り遅れ?)などの
散発安打に抑えられる。
2回に1点を返すのがやっとの状態だったが、相手打線は
攻撃の手を緩めず、リリーフした弓指も見事な集中打を浴び
いいところなく完敗を喫した。

UMAs、笑うしかない!!(濱)


濱中の顔から笑顔が消えた。


スイッチヒッター河原。前日の練習でもキレのある動きを見せていた。


リーグ屈指の投手、メビウス藤岡投手に完全にお手上げ。


どんな時もあきらめないUMAs打線!!負けたことは忘れる!!!
  

Posted by リンシュウ at 23:13公式戦レビュー2011

2011年07月24日

第7節 vsMOTs&新撰組

中軸復活で久々の負けなし2試合!


この日は久しぶりに3番・竹原、主砲・橋本、5番・前田と
UMAsの強力クリンナップがそろい踏み。
連敗が続くここ最近の戦いに風穴を開けられるか!

UMAs生誕の地、上鳥羽Gでプレイボールした。


<第一試合>

打線爆発!初回で粉砕。矢坂2失点初勝利!!

新撰組× 3-19 ○UMAs

新 1   1  0  1    3
U 13   5  1   X    19

1(中)高下
2(一)義弘
3(三)竹原
4(一)橋本
5(左)前田
6(DP)三島→河原
7(遊)岡松
8(右)濱中→矢坂
9(捕)森
投:矢坂→濱中


::戦評::

相手チームは助っ人2人と言うことで絶対に負けられない
この試合、ルーキーの矢坂が登板。
重たい速球でぐいぐい押し、凡打の山を築く。

打線も奮起しクリンナップを中心に初回で打者2順の猛攻、
13点のビッグイニングで早々に試合を決めた。

矢坂の後を受けた濱中も後続をキッチリと締め、
久しぶりの快勝を挙げた。矢坂は公式戦初勝利。
今後の明るいニュースになった。(濱)

<第二試合>

最終回よく追い付くもあと一本が!

Mots△ 6-6 △UMAs

M 1  0   4   1     6
U 1  0   0   5     6

1(中)高下
2(一)義弘
3(三)竹原
4(一)橋本
5(左)前田
6(二)岡松
7(遊)河原
8(右)濱中→三島
9(捕)森
投:矢坂→濱中

第二試合も矢坂が先発。
息詰まる投手戦が続くが、3回に炎天下の連投で疲れの見えた
矢坂がつかまる。長短打で4点を献上し、窮地に陥るUMAs。
打線も良い当たりはあるものの、立ちはだかる大石投手をなかなか
打ち崩せない。
4回、リリーフの濱中が暴投で1点失うも何とか持ちこたえ、
時間的にも最終回の裏へ。ここでドラマが待っていた。
先頭から驚異的な粘りで5点を奪い、大石投手をマウンドから
降ろす事に成功。ベンチのムードは最高潮に!!

さらに2アウトながら1本が出れば今期初のサヨナラの場面で
打席には「持っていない」球団代表濱中。


そして!・・・



第七節は1勝1分けで終えた。次回は9月!(濱)



久々の参戦3番竹原。攻守に大活躍した。


主砲:橋本。要所でさすがのバッティングを見せた。


本日の大爆発男、高下。全打席で安打を放つ。
  

Posted by リンシュウ at 19:53公式戦レビュー2011

2011年07月04日

第6節 vsNL&レイカーズ

球が良く飛ぶ??打ち負け&完封負け・・・


メンバーもかなり入れ替わり、「大砲」はいないものの
足をからめて堅実に得点を重ねる機動力野球にシフトして行きたい
UMAs。

しかしまだ各守備位置が定着せず、ばたつきが目立つ。
メンバーがギリギリの為、濱中と三島が東京出張からそのまま
参加するというコンディション無視の中、試合は始まった。


<第一試合>

濱中粉砕される!どこまで被安打は伸びるのか?

UMAs× 10-30 ○NL

U 2 5 0 3   10
N 10 5 15 ×   30

1(捕)弓指
2(遊)岡松
3(中)高下
4(一)義弘
5(左)三島
6(三)河原
7(投)濱中
8(二)田中⇒矢坂
9(右)加藤⇒牧田


::戦評::

この試合、捕手が全員欠席というピンチで急きょマスクを
被った弓指。掛け合いはバッチリのバッテリーだったが、
急造バッテリーが通用するほど、そして出張疲れで緩急がなかなか
つかない濱中の投球が通用するほど、Fリーグのレベルは甘くなくなっていた。
ストラクチャーに金星を挙げ意気上がるNLのバッティングは止まるところを
知らずバッティングセンターばりに気持ちよく打ち込まれる濱中。
打線もこの日初めて4番に座った義弘の適時打や、岡松のグランドスラム、
田中のクリーンヒットなど10点をもぎ取るが、いかんせん30点は重く、
完敗を喫した。
収穫はこの日急きょ参加してくれた加藤・牧田・矢坂の3人が
楽しくプレーしてくれたことか!(濱)


<第二試合>

敵エースに手も足も出ず。以上。

UMAs× 0-13 ○レイカーズ

U  0 0 0    0 
レ  7 6 0    13

1(遊)弓指
2(二)岡松
3(中)高下
4(一)義弘
5(左)三島
6(捕)河原
7(DH)濱中
8(三)牧田
9(右)加藤
投:矢坂

::戦評::

第一試合でさんざんに打ち込まれ、カツ丼と月見うどんをヤケ食い
する濱中にすでに第二試合に先発するモチベーションはなく、
矢坂のシーズン初登板が決定する。

そして捕手はこちらもシーズン初マスクの河原。
第一試合の重々しい雰囲気を振り払うように、第二試合は良く声が
出るナイン。

しかし、バランスの良さで昨シーズンリーグを制しているレイカーズ。
ソツのない攻撃で、矢坂も好投するも徐々に点を重ねる。
何とかルーキーを援護したい打線だが、レイカーズの不動のエース、
高井選手にいつもの通りまったくお手上げ状態。
満塁の好機に好調三島が併殺に倒れるなど不運も続く。

レイカーズは二番手の女性投手がリリーフして、
打線も切り替えて打っていきたいところだったが、
こちらも超好投手でさらに打線がサイレントモードに。

終わってみれば完封負けのおまけつきで連敗を伸ばした。
次回は24日の上鳥羽。ホームグランドでモッツと新撰組を迎える。
連敗をそろそろ止めねば!!(濱)


special thanks
加藤君、また奥さんと来て下さいね!
牧田さん、15年ぶりとは思えない動きでした!また滋賀での試合でお待ちしています。
矢坂さん、正式入団おめでとうございます!もうエースですね!!

今回初4番の義弘。好機にさすがの仕事をした。


雰囲気だけは明るいUMAs


ドームラン?グランドスラムの岡松。


UMAsについにウインドミル投手現る?矢坂の初登板。
  

Posted by リンシュウ at 10:15公式戦レビュー2011

2011年06月12日

第5節 vsER&六滔院

雨中の激戦!おしくも連敗・・・


前回の雨天延期で、中1ヶ月空いたUMAs。
天気予報ではかなり心配された空模様だが、
なんとか曇りで踏みとどまった。
しかし相手は今季好調の六滔院と強豪ER。
すでに負けが先行している相手だけになんとか五分に戻したい。
緊張感の中、プレイボールを迎えた。

<第一試合>

ERの横綱相撲!

UMAs× 11-4 ○ER

U 0 0 0 1 3 4
E 2 0 6 3 ×  11

1(遊)弓指
2(一)義弘
3(中)高下
4(三)橋本
5(左)岸
6(右)河原
7(捕)大鳥
8(投)濱中
9(二)田中


::戦評::

いきなり初回2点を献上するもまずまずの立ち上がりの先発濱中。
この日フル出場の紅一点田中も2アウトを取り盛り上がる。
この日初めてレフトに入った岸もさすがのナイスフィールディングで
外野の左中間に新ナイスコンビが誕生。

一気に乗って行きたいところだったが、3回裏にアンラッキーな
当たりもあり6点を献上する。

久しぶりに先発したER小澤氏にほぼ3年ぶりの勝利を与えてしまった。
しかし、特に守りでの進歩は目覚ましい。今回はさらにその上を行かれた
価値ある敗戦だった。(濱)


<第二試合>

濱中の持病!最終回に痛恨の集中打を浴びて撃沈・・・

UMAs× 9-14 ○六滔院

六 3 0 0 0 11  14
U 4 2 0 0 3  9

1(遊)弓指
2(一)義弘
3(中)高下
4(三)橋本
5(左)岸
6(右)河原
7(捕)大鳥
8(投)濱中
9(二)田中

::戦評::
ERに得点はともかくまずまずやりあえたことで
自信が深まるUMAsナイン。
雨も徐々に強くなってきて、第二試合はすぐに始まった。
序盤でいきなり3点を失うも、すぐに4点を取り返すUMAs。

これで落ち着いたか、濱中も新しい魔球「ふわりぽとり」が
面白いくらい相手を翻弄し3回連続で0点に抑える。

・・・そして最終回前。
「ここを3点以内に抑えたら勝ちや!」と義弘が濱中につぶやく。
その時点で濱中の心は悪い予感におののいていた。

そして予感はいつも通り的中。
長打&連打の「かわいがり」を存分に受けて11点のビッグイニング。

その裏、全員野球で3点をもぎ取るが反撃もここまで。
悔しさの残る敗戦となった。次回はドラゴンハット!!(濱)

ベンチでの1コマ


ワイシップ弓指


久しぶりに参戦の主砲橋本。長打を連発したが・・・


今日も投打に活躍の高下。特に守備では再三の好捕を見せた。
  

Posted by リンシュウ at 20:07公式戦レビュー2011

2011年04月17日

第4節 vsNL&洛和会

またも一勝一敗!借金返済ならず!


なかなか借金生活から抜け出せないUMAs。
連敗はしないものの、大量失点と大量得点と言う
パターンが今年は多い。

晴天の川口Gで、プレイボールを迎えた。

<第一試合>

UMAs打線あと一本が出ず。助っ人3人のNLに敗れる。

UMAs× 6-9 ○NL

N 4 1 4 0 0  9
U 0 0 3 1 2  6

1(遊)弓指
2(一)義弘
3(三)岸
4(中)高下
5(右)三島
6(左)前田→河原
7(二)岡松
8(投)濱中
9(捕)大鳥


::戦評::

いきなり初回1アウトからの高下のよもやの「ぽろり」で
ガラスのハートの濱中が調子を崩す。
4失点を喫し、その後も着々と点数を重ねられ、
9点差まできたところでようやくUMAs打線が着火。
どんどん差をつめ、立ち直った濱中も0封を続けるが好機で
あと一本が出ず敗戦。エンジンのかかりが遅く、
最後まで相手投手を攻略しきれなかった。(濱)


<第二試合>

またまたまた20点越え!弓指3ホーマー!


UMAs○ 20-5 ×新撰組

U 2 4 15 0 4   25
洛 6 0 0 1 5   12

1(右)弓指
2(一)義弘
3(遊)岸
4(中)高下
5(DH)三島
6(左)前田
7(三)河原
8(捕)大鳥
9(二)岡松
投:濱中

::戦評::
おしい試合を落としたものの、尻あがりの雰囲気に空気の明るい
UMAs。今期打線好調の洛和会SBCとの試合は、とんでもない
乱打戦となった。

今日はとにかく立ち上がりの悪い濱中がさっさと6点を献上して
逆転を許すも、その次の回にビシッと三者凡退に打ち取ると、
またもやUMAs打線が大噴火。
圧巻は3回でなんと15点のビッグイニングで勝負を決めた。
中でも弓指は3HRと気を吐いた。

終わってみればなんと25得点。繋がればとことん打つ
UMAsが本領を発揮した。(濱)

最近1節1ぽろりの高下


助っ人、岸。随所に好プレーを披露した。


依然打線好調のUMAsの新庄こと三島


三島の打席


今日3ホーマーの弓指


もうひとつ弓指
  

Posted by リンシュウ at 20:12公式戦レビュー2011

2011年04月03日

第3節 vs威嚇&新撰組

チャリティーマッチ!UMAs打線爆発!


初の竜王町ドラゴンハットでのドーム試合。
開始前に募金のお願いと黙とうで始まった今回の
チャリティーマッチ。

相手は強豪・威嚇軍団と新撰組。
今回はまずまず主力が集まり、早目に借金を返すという
目標を確認し、試合は始まった。



<第一試合>

最後まで食らいつくUMAs打線・・。最後に突き放される。

UMAs× 11-18 ○威嚇軍団

U 2 0 1 7 1  11
威 6 1 5 6 ×  18

1(遊)弓指
2(捕)杉本誠
3(中)高下
4(左)前田
5(右)三島
6(一)義弘
7(三)岡松
8(投)濱中
9(二)田中


::戦評::

3回までは威嚇軍団の長短織り交ぜたソツの無い攻撃に
ただひたすら失点を重ねるUMAs。
リズムが悪くなるとお決まりのエラーもちょいちょい出始める。
初のドームと言うこともあり独特の暗さにも慣れない様子のナイン。

しかし、4回に突如打線が爆発。
繋ぎに繋ぎ、濱中の公式戦初満塁HPも飛び出し、2点差にまで追い上げる。

ムードは最高潮のUMAsだったが、あっけなくその裏に6点を返され
振り出しに戻される。堅守と打つべき人がきっちりと打つ威嚇軍団。
その強さを見せつけられた試合だった。(濱)


<第二試合>

またしても20点越え!火がつくと止まらないUMAs!!


UMAs○ 20-5 ×新撰組

U 5 3 4 11   23
新 2 0 2 2   6

1(遊)弓指→(二)
2(捕)杉本誠
3(中)高下
4(左)前田
5(右)三島
6(一)義弘
7(三)岡松
8(投)濱中
9(二)田中→(遊)岸

::戦評::

今回、不幸にもメンバー不足で2名助っ人の新撰組。
2アウトのビハインドはあまりに大きく、逆に言うと
絶対に落としてはいけない試合となった。
昔、烟河で助っ人を入れているチームにも負けていた
事が思い出される・・。

ただ、開始早々UMAs打線は止まらない。
なかなか制球が定まらない相手投手のストライクだけを
しっかりとタメてコンパクトに打つ戦法が功を奏し、
義弘のこれまた公式戦初HRなど大量20得点を挙げた。

これで今回も1勝1敗の五分。借金返済は次節に持ち越しとなったが
どんどん雰囲気が良くなってきているUMAs。
次節以降が楽しみである。(濱)

竜王ドラゴンハット1


竜王ドラゴンハット2


公式戦初HRを放った義弘。


今日2安打と大活躍の田中&濱中私設応援団。


岡松&自身の満塁弾に失神寸前の濱中。
  

Posted by リンシュウ at 22:30公式戦レビュー2011

2011年03月15日

第2節 vsRT&待鳳

東北に元気を捧げる今季初勝利


久しぶりの開幕戦2敗で迎えた第二節。
早めに借金を返済し、貯金生活にしたいUMAs。
しかし今回もスタメンを複数欠き、ギリギリの人数で
の試合となった。

打撃絶好調のルーキー三島と、今期初参加の主砲橋本
の打棒に期待したところ。
また、前回身も心も球も粉砕された濱中がどう持ち直すか。

濱中が大学時代を過ごした東北地方の震災被災者に、
一同想いを馳せながら、プレイボールを迎えた。


まさに根負け!六滔院に久しぶりの黒星・・・

<第一試合>
UMAs× 8-16 ○六滔院

U 4 2 0 2   8
R 5 2 1 8  16

1(遊)弓指
2(左)杉本誠
3(中)高下
4(一)橋本
5(投)濱中
6(右)三島
7(二)義弘
8(捕)大鳥
9(三)河原


::戦評::

審判の後対戦したのは六滔院。最近対戦成績だけを見ると
連勝が続いていたが、某ERのM原T夫師匠から
「今期めちゃくちゃ強いで!」という情報を得ていた。
そしてそれは試合前の整列の段階でオーラの違いで感じられた。
とにかくリズムがいい六滔院。

反対にUMAsは試合直前に大事には至らなかったものの
義弘の頭部を高下の素振りしたバットが直撃すると言うシリアスな
空気が立ち込め、どうにも不吉な予感。
初回、いきなり中軸の長打攻勢で4点をあげるが、
逆転される雰囲気がマウンドに充満しており、
「多分逆転されると思いました。」とは試合後の先発濱中の弁。

セーフティーリードという言葉と最も縁遠いこの男の制球が、
また定まらずあっというまに5点を献上。
しかし打線は食い下がり、シーソーゲームが続いていたが4回で
ついに濱中がお約束の見事な「力つき」を見せ勝負あり。

久しぶりに対UMAs戦で完勝を収め、満面の笑顔の六滔院ナイン
とは対照的に次の試合で強打待鳳にメッタ打ちを食らっての
4タコにおびえるUMAs。

今期の不調はどこまで続くのか!

<第二試合>

強打のUMAs本領発揮!豪打待鳳に打ち勝つ!

UMAs○ 23-6 ×待鳳フェニックス

U 5 3 4 11   23
待 2 0 2 2   6

1(左)弓指
2(捕)杉本誠
3(中)高下
4(一)橋本
5(投)濱中
6(右)三島
7(二)義弘
8(遊)大鳥
9(三)河原


::戦評::

前年度の最終戦で記録的なメッタ打ちの「かわいがり」を受けた
待鳳フェニックス。特に中軸の破壊力は抜群で、どこに投げても
どんな球でも(速いのはないが)一瞬で外野の頭を軽々と超える
長打を打たれてきた。

開始早々、UMAs打線が止まらない。
塁に出ては走りまくる作戦で、3回までに早々と2ケタ得点。
勝負を決めた。

守っては久しぶりのショートで再三好守備を見せる大鳥、
そしてこちらは相当久しぶりのチョコボール杉本がマスクを
かぶり、雰囲気もリズムも完全に持ち直した。

濱中も毎回ランナーを背負うも、まずまず及第点の失点に
抑え、相変わらず主砲澤選手にはボールが割れんばかりのHRを
浴びたがなんとか試合をつくった。

これで今期通算1勝3敗とした。
次節は初のドラゴンハット。また勝利を積み重ねたい。



久しぶりの参戦で打ちまくりの橋本。


どんどん後姿が監督に似てきた弓指


声と黒さで投手をリードした杉本誠


第一試合の不調の原因?濱中の5本指ソックスの「ずれ」
  
タグ :第二節2011

Posted by リンシュウ at 01:53公式戦レビュー2011

2011年02月23日

開幕節 vsST&L

さあ開幕節!そして惨敗!!


UMAsmニューフェイス大暴れ!しかし!!

<第一試合>
UMAs× 6-13 ○ストラクチャー

U 0114  6
S 4513 13

1(遊)→(投)弓指
2(二)→(一)義弘
3(左)→(中)高下
4(中)→(左)昭一
5(投)→(右)濱中
6(一)→(二)三島
7(捕)大鳥
8(中)河原
9(右)→(遊)岡松→田中

::戦評::

開幕戦の相手は、強豪ストラクチャー。
昨シーズンは対戦成績を五分とし、2回勝利も収めている。
この日は外野・内野ともにポジションコンバートを行ったが
これが大裏目。
やはり濱中・弓指・高下が呑みながら考えただけのことはあった。

幼い娘2人の「パパ頑張れ~パパすごいんやで~」の声援を尻目に、
晒し者のごとく着々と打ち込まれる濱中。
もはや超スローボールがいつまでも通用する相手ではなかった。
そろそろ学習しよう!

守備も慣れないポジションでのエラーが頻発し、
全体的にリズムに乗れない。

さらに、悪循環は伝播し主砲を欠く打線もいまひとつ波に乗れず、
完全に横綱相撲で寄り切られたような試合であった。

唯一、今期より入団の三島が三打数三安打で鮮烈デビューをし、
河原・北見もハッスルプレーを随所に見せたのが好材料か。
紅一点の田中も途中出場し、惜しくも安打にはならなかったが確実なミートを
見せてくれた。

次回はリベンジで勝利を上げたいところ!


<第二試合>

昨シーズンの王者は半端ない!なすすべなし。

UMAs× 2-17 ○レイカーズ
※グランド時間切れコールド

L 755 17
U 200  2

1(遊)→(投)弓指
2(二)義弘
3(中)高下
4(左)昭一
5(投)→(右)濱中
6(DP)三島
7(捕)大鳥
8(三)河原
9(右)→(遊)岡松→田中
(一)北見

開幕節第二試合は前年度優勝のレイカーズ。
つい2年前までUMASと最下位争いをしていたのだが、
近年メキメキと実力を付け昨期は初めてリーグを制している。

また、ゴールデングラブ賞、MVPほか個人賞を
ほぼ総ナメにした高井投手が先発。
対しては空き時間にウインドミルが調子良く、義弘父さんの
承認のシャワーを浴び調子に乗って実戦でもウインドミル宣言の濱中。

今思えばすでに試合前に勝負はついていた感があるが、

「前年度優勝したら、プレッシャーで翌年しんどいねん。」
という鈴木代表の言葉(励まし)を信じてプレイボール。
開始早々、濱中のウインドミルが実戦では話にならないことがまた発覚。
フォアボール連発で試合が壊れる。

高下のダイビングキャッチなど、随所に好プレーもあったが
第一試合から完全にリズムを崩すUMASは、打線も散発。
しかもグランド時間切れでコールドと、タオル投入でのTKO負けの様相であった。

開幕節から2敗といきなり連敗スタートのUMAs。
しかしここからがUMAs。切り替えて行きましょう!

【名言集】

監督の投球で、試合が壊れる音がしましたよ。
「がらがら」って。音、するんや。

BY大鳥


specialThanks 北見君!5秒で溶け込んでましたね!入団お待ちしております! 


今期よりのニューフェイス、三島と助っ人の北見くん


ドカベンのサチ子ばりの応援だった濱中日菜子と北見君


攻守ともに安定している高下


試合中の1コマ  
タグ :開幕節

Posted by リンシュウ at 00:17公式戦レビュー2011

2010年12月20日

2010年シーズン終了

今年のシーズンも昨日の納会をもって終了しました!!

昨日の納会は、大いに盛り上がりました。

13:00に四条烏丸のHubに集合し、浴びるほど
ビールを飲みました。

チョコさんは、いつもどおりヘモグロビン色に変色して、
「家の用事が・・」とツイートしながら離脱。
来期の構想で2番を打つかも、と言う話題の時だけは
しっかりとチャンスEYEface01でこちらを見ていましたが・・。
ちゃんと帰れたのでしょうか。

その後、京劇ボウルにてボウリング対決をしました。

■チーム弓指とし茸
高下・前田

■チーム濱中
橋本・田中

結果はチーム濱中が、エースと4番の貫禄を1ミクロンも出せず、
田中に頼ると言う、地球・国家・地域レベルの様々な失態を犯し、

敗退。

ゲーム代は支払わせていただきましたicon08

その後、本番のリーグ納会に幹事チームでありながら
アルコール臭100%で駆け付け、何とかスタート。

こちらも最初は重い雰囲気でしたがアルコールの威力はすごい。
例年通り終盤はER三原竜夫師匠に濱中がつかまっている状態で御開き。

その後、カレーつけ麺でシメに向かった一行でしたが、
はっしーが「いや~ほんっと腹いっぱいなんすね。」と言いながら
フツーのつけ麺を注文し誰より早くかきこむという奇行を始める。

しかしそれはこの日の「橋本祭り」の序章に過ぎず、
いきなりテンションが上がったのか椅子から転げ落ちるわ、
予想通り食べすぎでシンドくなったのか黙秘権を決め込み始める

4番橋本。重苦しい空気を無視し一人笑い転げる田中。

その後お口直しにカフェに行って、なんとか持ち直した橋本を
濱中が無事瀬田の国に送り返した。


という納会でした。楽しかったー。

来年もよろしく!!!





  
タグ :2010納会

Posted by リンシュウ at 21:44球団代表の日記

2010年12月12日

【番外編】サヨナラ烟河G 紅白戦

本日、過去リーグのほぼメイングランドとして
数々の熱戦が繰り広げられた亀岡の烟河Gがついになくなると
いうことで、Fリーグの有志による紅白戦が行われました。

UMAsからは私濱中とゴールデングラブ賞を受賞してかなり
絶好調に有頂天の高下が参加する予定でしたが、

早朝に本人より

「喉の痛みとけだるさが有り・・・」

という、

おそらくこの季節全日本国民が寝起きで感じる症状を、
本人は体調不良と解釈して欠席となりましたicon08コラッ
この場を借りてみなさんにさらしておきます(笑)

まあそれはおいておいて、大層盛り上がりました。
きつねチームとたぬきチームに分かれ、濱中はたぬきチームに。

2試合ある試合の前に、1分間でどれだけ塁間ボール回しができるか
にチャレンジし、僅差できつねチームの勝利。

第一試合はなんと先発を任されましたが、
リーグの好調そのままで5発のHRICON129ICON129ICON129ICON129ICON129
を含む2回6失点でしっかり試合を壊しましたicon15

ところがなんとそのあとを受けた、
Mot's大石さん→ストラクチャー中井さん(旧姓)が0封リレーface08
打線も奮起し逆転勝ちとなりました。

そして第二試合の始まる前に行われたHR競争では、
もちろん投手役に指名され、こちらはばっちりでした?
敵のきつねチームからもラブコールを受けるという複雑な
盛り上がりでしたが。。。
「それだけコントロールがいいってことですよ!」
というMot's大石さんのナイスフォローで、気を取りなおして
第二戦へ。UMAsのみなさんはベンチマークを!!face03

こちらもファーストで出場というサプライズの後、
(なんとかこなしました)また4回に登板。
僅差の展開をまたも2ランを含む4失点で降板。
第二試合は結局負けました。


私のパフォーマンスはともかく、納会同様死ぬほど楽しいです。
お酒の場とはまた違った交流が出来ますし、完全に紅白戦フェチに
なりました。

運営をして頂いた鈴木さんはじめ、有難うございました。
また納会で、そして次年度宜しくお願いいたします。(濱)

※ちなみにこのブログ、結構「見てるで!」とお声かけ頂きました。
 どうりでアクセスがえらく多いと思ってました!


途中雨がぱらつくも、とてもいい天気でした。


役目が終わったことを察したのか、ベンチが私と六滔院徳田さんの
巨体をささえきれず、背もたれがクラッシュ。
幸い2人ともケガは有りませんでした。

  
タグ :紅白戦2010

Posted by リンシュウ at 22:14球団代表の日記

2010年11月07日

第11節

第10節!相性抜群のMot'sと洛和会にまさかの!


今回はグランドが取れず小畑川グランドでの初の公式戦。
天気もよく、最高のソフトボール日和だったがこの日
SCGは講演会が有るらしく殆どの主力を欠く状態。
橋本が3人、濱中が1人助っ人を連れてきてやっと
試合が出来る状態になった。さらにもっとも層が厚い
捕手を欠き、なんと主砲橋本がマスクをかぶることに。

どうなるUMAs!1試合目の審判を終えて、
まずはMot'sとの試合に臨んだ。



<第一試合>
UMAs 12-12 Mot's

U 1 4 1 6  12
M 5 5 0 2  12

1(遊)弓指
2(二)義弘
3(三)昭一
4(捕)橋本
5(一)高橋
6(中)河原
7(左)末房
8(右)桔梗
9(投)濱中

:戦評:
1戦間をおいての登板、先発・濱中は初回の立ち上がりが悪く
いきなりの5失点。UMAs打線もすぐさま反撃し2回には同点に
追いつくもその裏また5失点とMot's打線を止められない。
そして守備までも浮足立ち、エラーを重ねる悪循環。

まさかの大敗かと思われたが、4回裏に一挙大量6点を奪い
12−10とリードを奪う。

しかし最終回の裏に同点とされ、1死3塁から何とかサヨナラは
免れたものの時間切れ引き分け。助っ人陣含め打線はポテンシャルを
発揮したが、守備の崩壊で何とも消化不良感の残る試合となった。(濱)


<第二試合>
UMAs 9-12 洛和会

U 0 1 4 2 2  9 
R 6 0 6 0 ×  12

1(遊)弓指
2(二)義弘
3(左)桔梗
4(捕)橋本
5(三)昭一
6(一)高橋
7(中)河原
8(右)末房
9(投)濱中

打撃好調の桔梗の打順を上げ、臨んだ第2戦。
ここでも濱中が初回に相手打線に飲み込まれる。
いつものスローボールが捉えられ、不運なヒットも
重なりまた初回に6点を献上。

2回には立ち直り、打線の援護ももらったが3回に
再びつかまり6失点。
桔梗の長打も出て盛り上がったものの、あと一本が出ず
悔しい敗戦となった。

これで通算成績は8勝11敗1分け。
借金で終わることが決定した。。。。

あとは最終戦に次年度に繋がる試合をするのみ!!(濱)

桔梗の打席



久しぶりの本塁打、昭一

  
タグ :第11節

Posted by リンシュウ at 15:44公式戦レビュー

2010年11月04日

第10節

第10節!亀岡で連敗!
借金生活に・・・


前回と異なり、繁忙期を迎えメンバー集めに苦心するUMAs。
今回も橋本&竹原の主砲を欠き、
ミスターUMAs、自称「アイアンショルダー(鉄の肩)」濱中も
大学のプレゼンコンテストの審査員、という良く分からない仕事で欠席。
しかも相手は強豪メビウスと威嚇軍団。
それぞれ負け先行しているため、ここでイーブンに持ち込みたい。
新メンバーの田中もスタメンで出場。久しぶりに弓指先発で
プレイボールを迎えた。鉄壁の守りの威嚇軍団と、打線の破壊力抜群の
メビウス。それぞれに戦い方は変わるが、どう接戦に持ち込むか。



<第一試合>
UMAs 4-9 威嚇軍団

1(投)弓指
2(三)岡松
3(中)高下
4(右)昭一
5(左)前田
6(捕)森
7(一)義弘
8(遊)大鳥
9(二)田中

:戦評:
久々の先発・弓指は初回つかまるものの何とか投げきり及第点の9失点。
追い上げる打線は、義弘のタイムリー、満塁から森の3点タイムリー三塁打、
弓指の三塁盗塁などで一気に攻め込むもいつもの悪癖、「あと一本」が出ず惜敗…
大鳥の三塁勇み足アウトなど珍プレーも飛び出したウマズ、
負けはしたがネタは沢山キープした。(弓)


<第二試合>
UMAs 2-9 メビウス

1(投)弓指
2(左)岡松
3(中)高下
4(三)昭一
5(捕)前田
6(右)森
7(一)義弘
8(遊)大鳥
9(二)田中

捕手に前田を置き新しい戦略を立てるも、
逆に迷リードに混乱をきたした弓指が四球などで自滅し初回9失点。
雨にも祟られ強力メビウス打線につかまる。
しかし初守備の田中志織が見事なグラブ裁きでアウトを重ねムードを作る。
結局失点は初回の9点のみ、打線の挽回に期待を寄せる。
しかしながら打線は前田がタイムリーを放つもバットは湿り2点止まり。
緊迫の中にも和気藹々としたムードで試合は盛り上がるが惜敗を喫したUMAs、
終わってみれば久々の連敗で借金2となった。(弓)

UMAsはこれで8勝10敗の借金生活。
次回は今回仕事で欠席の鉄腕濱中が登板し弓指のリベンジを期す。


義弘


高下


※画像は内容と一切関係ありません。


次回はとat小畑川G!タイに戻す!!!!


KYOTO KAMITOBA UMAs



  
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Posted by リンシュウ at 15:11公式戦レビュー

2010年10月18日

第9節

第9節!秋空の河川敷の戦い!
レイカーズにまたしても!


久しぶりの川口グランドでの1戦。
今回は非常にメンバーの集まりがよく、ほぼレギュラーメンバーで
挑むことに。相手は最近相性のいいノースリーブスと、
前回ホームグランドで悪夢の最終回逆転サヨナラを喫した
好敵手レイカーズ。

連勝をして何とか波に乗りたいUMAsだが、
なかなか甘くなく、トータルイーブンの戦績が続く。
今日こそ連勝して、上位進出をねらえるか。

今回より新メンバーの田中を迎え、プレイボールを迎えた。

<第一試合>
ノースリーブス 3-4 UMAs

1(三)弓指
2(中)高下
3(遊)竹原
4(一)橋本
5(右)昭一
6(左)岡松
7(捕)大鳥
8(二)義弘
9(DH)田中
(投)濱中

:戦評:
今期全体的に投手力、守備力が上がっていることもあり、
白熱した投手戦に。ノースリーブスの先発投手は8試合35回1/3を
投げて与四死球率0.56と驚異の制球力を誇り、内角低めの決め球は
多くの強打者も翻弄してきた。

立ち上がりからお互い一進一退の攻防が続くが、最終回のピンチで
中堅手高下が見せたレーザービームでの本塁殺で、一気に勝利を
引き寄せた。バッテリーも久しぶりのマスクをかぶった大鳥が
安定したリードを見せ、接戦を制して対戦成績を2勝とした(濱)


<第二試合>
レイカーズ 11-8 UMAs

1(三)弓指
2(中)高下
3(遊)竹原
4(一)橋本
5(右)昭一
6(左)岡松
7(捕)大鳥
8(二)義弘
9(DH)田中
(投)濱中


:戦評:
ノースリーブスとの接戦を制して、意気上がるUMAs。
ここで今季絶好調のレイカーズを破り、対戦成績を五分に戻したいところ。
ところが相手投手はまたもや女性投手だが現在勝率リーグ第4位。
11試合に登板し8勝1敗と文字通りレイカーズの今期の大躍進を支えている
エースが登板。スピード・キレ・コントロールすべてにおいて冴えわたる。

それでも失点率3.51のエースから、UMAs自慢の重量打線は打ちまくり、
実に8点をもぎ取り一気に乱打戦へと突入。
しかしながら、長打はないものの濱中のスローボールが徐々に捉えられ、
三遊間を破られるヒットを量産される。
何度か逆転するが最後には勢いに勝るレイカーズにあと一歩及ばず。
今シーズン対戦成績を2敗で終える結果となった。(濱)

結局UMAsはこれで8勝8敗の依然五割。第9節は終了した。



UMAsの恐怖の3・4番が襲いかかる!!(竹原&橋本)


岡松の素振りでバットがしなる



次回は威嚇軍団とメビウスat烟川G!正念場!!


KYOTO KAMITOBA UMAs



  
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Posted by リンシュウ at 21:36公式戦レビュー

2010年09月27日

第8節

明暗クッキリ第8節!icon14icon15
打ち疲れ発病!


秋風が心地よい季節となり、久しぶりにFリーグの聖地、
亀岡は烟川Gに乗り込んだUMAsのメンバー。
久しぶりに連勝と行きたいところ。

ペナントレース折り返し時点での借金ゼロは、
UMAs史上初の快挙。今日連勝して貯金生活を満喫できるか。


<第一試合>
UMAs 20-3 六滔院

1(三)弓指⇒(投)
2(中)高下
3(遊)竹原
4(左)前田
5(捕)森
6(一)義弘
7(二)南野
8(投)濱中⇒(中)
9(右)三島

:戦評:
初回から9点とUMAs打線が大爆発。
打者一巡の猛攻、満塁から久々助っ人・南野の走者一掃タイムリー、
弓指の1シーズンぶりとなるソロアーチ、竹原の初三振振り逃げ打点など、
止まらないウマズ打線は繋ぎに繋いで20得点を叩き出す。

投げても六滔院キラー濱中の緩急をつけた投球で無四球完投勝利。
攻守に圧倒し貯金1とした。(弓)


<第二試合>
メビウス 12-1 UMAs

1(三)弓指⇒(投)
2(中)高下
3(遊)竹原
4(左)前田
5(捕)森
6(一)義弘
7(二)南野⇒(三)
8(投)濱中⇒(右)
9(右)三島⇒(二)


:戦評:
六滔院に大勝し波に乗っての二戦目、メビウスが試合開始時間にも
なかなか現れず、「巌流島の決闘」を彷彿とさせる。
両チームとも投手戦となり、緊迫した展開が進んだ3回、
1失点に抑えていた濱中がついに4失点したところで弓指が救援登板。
しかし勢いづくメビウス打線に完全につかまり、終わってみれば12失点。
UMAs打線はたびたびチャンスを作り高下の一発など追従するもあと一本が出ず、
終わってみれば1点止まり。久しぶりに完敗を喫した。(弓)

これでUMAsは7勝7敗の五割。明暗くっきりの第8節は終了した。






ぽっちゃりーず


UMAsの長嶋親子

special thanks
助っ人に来て頂いた三島さん、すでに助っ人ではありません。
同じく南野さん、明日の筋肉痛にご注意ください。
すみえちゃん、梨美味しかったです!!


次回はノースリーブスとレイカーズat川口G!久々!!


KYOTO KAMITOBA UMAs



  

Posted by リンシュウ at 00:46

2010年09月08日

第7節

お帰り橋本2連発ICON129ICON129
借金返済まであと少し!!


京都市内が気温39度をマークしたこの日、
前節で今期初の2敗を喫して迎えるは待鳳とMOTs。
混戦模様のリーグの中、悲願のAクラス入りを
目指すためにも、まずは連勝で借金を返したい。

秋晴れというより炎天下icon01でプレイボールした。

<第一試合>
UMAs 9-13 待鳳

1(右)弓指
2(中)高下
3(遊)竹原
4(三)橋本
5(二)岡松
6(投)濱中
7(捕)杉本
8(左)高橋
9(一)三島

:戦評:
打のチーム同士の対決は激しい乱打戦も長打力で
一日の長がある待鳳が紙一重でが打ち勝った。
UMAsは主砲橋本の2ホーマーを含め食い下がったが
初回の大量11点ビハインドがあまりに大きかった。

先発濱中は最近立ち上がりと最終回に打ち込まれるケースが多く、
試合後は「初回に安易にストライクを取りに行き、痛打された。
新しいユニホームなのに…。」と肩を落としていた。

<第二試合>
UMAs 8-1 Mots

1(右)弓指
2(中)高下
3(遊)竹原
4(三)橋本
5(二)岡松
6(投)濱中
7(捕)杉本
8(左)高橋
9(一)三島

:戦評:
最近相性のいいMotsとの今期初顔合わせ。
序盤からUMAsが打撃で圧倒。
畳み掛けきれない場面もあったが、助っ人三島の2安打など
下位打線も奮起し投球数がかさむ濱中を援護する。
守備面でも助っ人エレキング高橋氏の再三にわたる好捕含め
ムードはいつものUMAsに。
これで調子に乗った濱中はバックの堅守にも助けられ凡打の山を築く。
終わってみれば1失点と全く危なげない戦いでまたまたMOTsを退けた。

次回はメビウスと六滔院!



水分補給中の竹原



久しぶりの参戦で2ホーマーの主砲橋本

special thanks
助っ人に来て頂いた三島さん、バッティング開眼ですね。
入部をお待ちしております。
高橋さん、正レフトに見えているのは私だけでしょうか。
また宜しくお願いいたします。


KYOTO KAMITOBA UMAs



  

Posted by リンシュウ at 08:20公式戦レビュー

2010年08月09日

第5節

ホームグランドで、
まさかの連敗。何があったUMAs!

「魔ICON62の5回」の再来!!

↓詳細はこちら。

創部以来の好調をキープしているMAs。
第4節で強豪と互角に亘り合えた自信を胸に、ホームグランド上鳥羽に乗り込む。
堅守とバランスのよさで常に優勝候補の威嚇軍団と、
同じく以前は下位の常連ながら抜群のチームワークと雰囲気で今期絶好調のレイカーズ
との2試合が行われた。

威嚇軍団はリーグ代表の鈴木氏をはじめとする強打者が中軸にそろい、
最も場外HRを浴びているチーム。また守備の上手さはリーグ随一。
チャンスは少ないと考えられるため、堅実な試合運びが求められる。

レイカーズはとにかく雰囲気が良く勢いに乗るとつなぎまくり、
手が付けられない打線。そういう意味ではUMAsと良く似たカラーの
チームであり、過去も名勝負を繰り広げてきた。

暑さもやや和らいで、秋の雰囲気も感じられる上鳥羽で、プレイボールとなった。


<第一試合>
UMAs 8 − 10 威嚇軍団

1(二)弓指
2(中)高下
3(遊)岡松
4(三)昭一
5(左)前田
6(一)義弘
7(投)濱中
8(DP)高橋
9(捕)大鳥
(右)三島


初回から威嚇の猛攻、場外HR2本含む驚異的な畳み掛けで8失点、
濱中を早々に完全に攻略。
しかしこのままで終わらないのが今期のUMAs。
得意のつなぎ打線と好走塁で猛追しあと2点まで詰めよる。
打線の奮起に濱中も別人のように持ち直し、以降は安定した
ピッチングで追加点も2点に抑える。
しかしいかんせん初回の大量失点が響き、敗戦。

今期初めて正捕手(森、杉本)を欠く中、
急遽マスクを被った大鳥の好リードが唯一の救いか。
これでウマズの貯金は1。収穫ある敗戦となる。(弓)


<第二試合>
UMAs 3−4× レイカーズ

1(二)弓指
2(中)高下
3(遊)岡松
4(三)昭一
5(左)前田→高橋
6(投)濱中
7(一)義弘
8(右)三島→森清
9(捕)大鳥




初回から塁を埋め先取点を取るウマズ。
しかし審判の微妙なジャッジに義弘が詰め寄るなど、
不穏な流れで回は進む。

2点リードの4回、岡松の貴重なタイムリーでオセオセ。
抑えては濱中が4回まで0行進のナイスピッチング、流れは完全にウマズに傾く。
しかし鬼門の最終回、疲れで再三にわたり甘いコースに球が集まり始めた濱中に
勢いに乗ったレイカーズ打線が襲い掛かる。全体的に守備陣も固さが目立ち、
満塁策を取るも最後のバッターの打球はレフト前田の前に無情にもぽとりと落ち、
最終回まさかの4失点サヨナラ負けとなる。

勝ちを目前にしてのサヨナラ負けは2回目、2連敗は今期初。
守備・走塁の積極性と堅実な試合運びに課題を残したウマズ、
5勝5敗の貯金0で猛暑の激戦を終えた。(弓)

special thanks

エレキング高橋様・森様
暑い中有難うございました!次回もまたお越しくださいませ!

三島さん
こちらも朝から有難うございました!早くソフトに慣れてくださいね!



今期大活躍の「ガリガリ君」岡松


出塁する弓指


KYOTO KAMITOBA UMAs



  

Posted by リンシュウ at 12:05公式戦レビュー